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アストラゼネカ、核酸医薬送達技術で国内スタートアップと共同研究 など|製薬業界きょうのニュースまとめ(2024年7月26日)

更新日

AnswersNews編集部

 

アストラゼネカとユナイテッド・イミュニティ、核酸医薬送達技術で共同研究

アストラゼネカとユナイテッド・イミュニティ(東京都中央区)は7月26日、mRNAなどの核酸医薬の送達技術に関する共同研究を行うと発表した。ユナイテッド・イミュニティは免疫細胞選択的な脂質ナノ粒子の研究開発を行っている。同社の技術は、核酸医薬を特定の免疫細胞や治療部位に直接送達することを可能にし、通常細胞への影響を最小限に抑えながら高い治療効果を発揮できる可能性があるという。アストラゼネカはトランスサイレチンアミロイドーシスなどで核酸医薬を開発しており、共同研究で技術の評価を進める。

 

アストラゼネカ、COVID-19向け長時間作用型抗体を申請…免疫不全患者の発症抑制で

アストラゼネカは7月26日、新型コロナウイルスに対する長時間作用型抗体sipavibartを申請したと発表した。免疫不全の患者に、発症抑制を目的に投与する。国際共同臨床第3相(P3)試験では、対照群(チキサゲビマブ/シルガビマブまたはプラセボ)との比較で免疫不全患者の症候性COVID-19の発症率を統計学的に有意に低下させた。

 

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