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製薬業界 きょうのニュースまとめ読み(2022年1月7日)

更新日

 

MeijiSeikaファルマ、研究機能を小田原の研究所に集約…横浜での活動は終了

MeijiSeikaファルマは1月7日、横浜(横浜市港北区)と足柄(神奈川県小田原市)に分散していた研究機能を整理・統合し、足柄の「製薬研究所」に集約すると発表した。横浜研究所での研究活動は終了する。同社は2020年10月から研究組織の再編を進めており、すでに開発研究機能を足柄に移転している。

 

大塚「レキサルティ」小児適応が米国で承認

大塚製薬は1月7日、抗精神病薬「レキサルティ」(一般名・ブレクスピプラゾール)について、米国で13~17歳の小児の統合失調症に対する適応拡大の承認を取得したと発表した。米国では2015年に、成人の大うつ病補助療法と成人の統合失調症の適応で承認されている。

 

そーせいG 米アルファベット傘下と提携…免疫疾患の新薬探索

そーせいグループは1月6日、米アルファベット傘下のライフサイエンス企業べリリーと戦略的研究開発提携を結んだと発表した。べリリーの免疫解析技術を活用して免疫細胞内でのGPCR(Gタンパク質共役受容体)の機能を解明し、創薬ターゲットとして有望なGPCRの優先順位を明確化。リード化合物の創出を目指す。

 

東邦HD、再生医療のセルージョンと資本業務提携

東邦ホールディングス(HD)は1月7日、慶応大発の再生医療ベンチャー・セルージョン(東京都中央区)と資本業務提携したと発表した。セルージョンは、iPS細胞由来角膜内皮代替細胞を使った水疱性角膜症向けの細胞治療(開発コード・CLS001)を開発している。東邦HDは出資を通じて同治療の社会実装に向けた事業開発を支援するとともに、原材料の輸送や治験製品・商用製品の流通で協力する。

 

モダリス「MDL-204」の研究開発中止…アステラスが提携延長せず

モダリスは1月7日、中枢神経疾患に対する新薬候補「MDL-204」の研究開発を中止すると発表した。2019年からアステラス製薬と共同研究を行ってきたが、両社で評価した結果、競合優位性が認められないとして共同研究を延長しないことで合意。自社開発も行わないことにした。

 

三菱ケミカルHD 新設のファーマ部門、担当役員に田辺三菱製薬の上野社長

三菱ケミカルHDは1月7日、4月1日付で行う組織再編で新設する「ファーマ」部門を所管するエグゼクティブバイスプレジデントに田辺三菱製薬社長の上野裕明氏を充てる人事を発表した。三菱ケミHDは4月1日以降、傘下の三菱ケミカル、田辺三菱製薬、生命科学インスティテュートには社長と執行役員を置かず、代表取締役がそれぞれの会社を代表し、業務執行を行うこととする。上野氏は田辺三菱製薬の代表取締役も兼ねる。

 

AnswersNews編集部が製薬企業をレポート
大塚ホールディングス(大塚製薬/大鵬薬品工業)
アステラス製薬
田辺三菱製薬

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