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住友ファーマ、米でパーキンソン病細胞治療の企業治験 など|製薬業界きょうのニュースまとめ(2024年3月28日)

更新日

AnswersNews編集部

 

住友ファーマ、米でパーキンソン病細胞治療の企業治験

住友ファーマは3月28日、米国でiPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を使ったパーキンソン病治療の企業治験(臨床第1/2相試験)を始めると発表した。試験は数十例規模の二重盲検ランダム化試験で、主要評価項目は安全性(有害事象の発現頻度と程度)。副次評価項目として運動症状などを評価し、有効性を検討する。米国では昨年11月からカリフォルニア大サンディエゴ校で医師主導治験が行われており、国内では2018年から京都大医学部付属病院で医師主導治験が進行中。

 

アステラス「パドセブ」中国でキイトルーダとの併用療法を申請

アステラス製薬は3月28日、抗ネクチン-4抗体薬物複合体(ADC)エンホルツマブ ベドチン(日本製品名・パドセブ)について、米メルクの抗PD-1抗体「キイトルーダ」(一般名・ペムブロリズマブ)との併用療法を中国で申請し、当局に受理されたと発表した。適応は、局所進行性または転移性尿路上皮がんの1次治療。中国では「PD-1/PD-L1阻害薬および白金製剤を含む化学療法による治療歴のある局所進行性・転移性尿路上皮がん」の適応でも申請しており、審査が進められている。1次治療に対するキイトルーダとの併用療法は昨年12月に米国で承認。欧州と日本でも申請している。

 

AnswersNews編集部が製薬企業をレポート

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