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製薬業界 きょうのニュースまとめ読み(2021年12月1日)

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アレクシオン「ユルトミリス」の高濃度製剤を発売

アレクシオンファーマは12月1日、抗補体(C5)抗体「ユルトミリス点滴静注」(一般名・ラブリズマブ)の高濃度製剤として、「ユルトミリスHI点滴静注300mg/3mL」「同1100mg/11mL」を発売したと発表した。従来製剤は1回あたり2時間前後の点滴時間が必要だったが、高濃度製剤は最短1時間未満に短縮できる。約4割の患者では投与に必要なバイアル数も減らすことができ、患者の治療負担や医療従事者の業務負担の軽減につながると期待される。

 

「エンハーツ」早期乳がん術前療法のP3開始

第一三共は12月1日、抗HER2抗体薬物複合体(ADC)「エンハーツ」(一般名・トラスツズマブ デルクステカン)について、再発リスクの高いHER2陽性早期乳がん患者に対する術前療法の臨床第3相(P3)試験を始めたと発表した。試験は日本を含むアジアと欧州、北米、南米で624人を登録する予定。同薬単剤または同薬とパクリタキセル、トラスツズマブ、ペルツズマブの併用療法を、標準療法を比較する。

 

モデルナ、日本法人社長に鈴木蘭美氏

米モデルナは12月1日、東京に設立した日本法人モデルナ・ジャパンの社長に、前フェリング・ファーマCEOの鈴木蘭美氏が就任したと発表した。鈴木氏は今年1月から11月までフェリングのCEOを務め、フェリング入社前はヤンセンファーマのメディカルアフェアーズ部門責任者やエーザイの事業開発責任者などを歴任した。

 

AnswersNews編集部が製薬企業をレポート
第一三共

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