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きょうのニュース

製薬業界 きょうのニュースまとめ読み(2019年3月11日)

 

第一三共 抗てんかん薬「ビムパットドライシロップ」を発売

第一三共は3月11日、抗てんかん薬「ビムパット」(一般名・ラコサミド)のドライシロップ剤を発売した。ビムパットにはこれまで錠剤しかなかったが、ドライシロップ剤の追加により小児患者らの服薬アドヒアランスの向上が期待される。

 

日立、商用対応のiPS細胞大量自動培養装置を製品化 大日本住友に納入

日立製作所は3月11日、商用製造が可能なiPS細胞大量自動培養装置「iACE2」を製品化したと発表した。再生医療等製品に使用するiPS細胞を商用製造できる装置は国内初。1号機は大日本住友製薬の再生・細胞医薬製造プラントに納入した。

両社は2015年からiPS細胞の培養技術を共同開発。17年には研究用の自動培養装置を納入している。3月末には2号機の納入も予定しており、大日本住友は同装置を使って再生医療等製品の商用生産体制の確立を目指す。

 

シミックCMO 3Dプリンター医薬品製造技術の日本展開を支援

シミックCMOは3月8日、米アプリシア・ファーマシューティカルズと、3Dプリンター医薬品製造技術「ZipDose」の日本国内での展開に関する業務提携契約を結んだと発表した。シミックCMOは、国内製薬企業を対象にZipDoseを使った製剤開発についてコンサルティングを行ったり、アプリシアに日本市場の知見を提供したりして、ZipDoseの日本展開を支援する。

ZipDoseは世界初となる3Dプリンターを使った医薬品製造技術。口腔内崩壊錠として開発が難しいとされる高用量医薬品や苦味のある医薬品、吸収の制御が必要な医薬品などにも対応できるという。

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