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きょうのニュース

製薬業界 きょうのニュースまとめ読み(2019年1月21日)

 

ヤンセン 前立腺がん薬アパルタミド、日本新薬とコプロ

ヤンセンファーマは1月21日、申請中の前立腺がん治療薬アパルタミドのコ・プロモーション契約を日本新薬と結んだと発表した。アパルタミドは新規のアンドロゲン受容体シグナル伝達阻害薬で、日本では2018年3月に申請。1月30日の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会で承認の可否が審議される。

 

デルタ・フライの抗がん剤候補DFP-14927 米国でP1試験へ

デルタ・フライ・ファーマは1月18日、抗がん剤候補の「DFP-14927」の臨床第1相(P1)試験を近く米国で開始すると発表した。

DFP-14927は、開発中のDFP-10917(急性骨髄性白血病を対象にP3試験を実施中)に、三洋化成工業と共同開発したポリエチレングリコールを結合させた化合物。米国でのP1試験は膵がんや胃がんなどを対象に行う予定で、この試験とは別に骨髄異形成症候群などの血液がんでの開発も検討する。

 

サンバイオ 再生細胞薬「SB623」を脳出血でも開発へ

サンバイオは1月18日、再生細胞薬「SB623」(他家由来間葉系幹細胞)について、新たに慢性期脳出血の適応で開発を始めると発表した。

同薬は現在、日本と米国を中心に慢性期外傷性脳損傷と慢性期脳梗塞を対象に開発中。18年11月には慢性期外傷性脳損傷の臨床第2相(P2)試験で主要評価項目を達成したと発表しており、これを踏まえて脳出血での開発を決めた。開発は日米で行う予定で、P2またはP3試験から始める見込み。

 

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