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レニン

レニンとは、腎臓から分泌されるタンパク質分解酵素の一種。血液中のアンジオテンシノーゲンというタンパク質に働きかけ、血圧を上昇させるアンジオテンシン(アンギオテンシンともいわれる)というホルモンを作る。また、血管収縮作用も持つ。

・レニンが過剰分泌している場合、考えられる疾患例
脱水状態、低血圧、腎臓病、腎血管性高血圧、バーター症候群、レニン産生腫瘍、褐色細胞腫

・レニンの分泌量が減少した場合に、考えられる疾患例
原発性アルドステロン症、グルココルリコイド反応性アルドステロン症
※疾患ではなく、塩分を過剰摂取した場合も分泌量は減少する。

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