1. 製薬・医薬業界の転職支援 Answers(アンサーズ) TOP
  2. 創薬研究の転職・求人
  3. 創薬研究開発手法の技術開発 (職種K)

ペプチドリーム株式会社

募集ポジション 創薬研究開発手法の技術開発 (職種K)
勤務地 神奈川県
仕事内容 業務内容:PDPS システムやその他スクリーニング技術など創薬研究開発を加速させるスクリーニング技術についての研究開発を担当していただきます。
■ PDPS システムの改変もしくは他技術との融合領域における技術開発
■ HTS システムなどの自動化技術の研究開発

<参考>
■PDPS システム…弊社独自の創薬開発プラットフォームシステム
重要なヒット化合物の創製やリード化合物の選択等を簡便な方法で、大量かつ迅速に行うことが可能なシステム
■HTS システム…ハイスループットスクリーニング技術
高度にシステム化された方法で、短期間に多数の化合物を生化学的に評価し、新規のヒット化合物を迅速に発見するシステム
応募資格 【必須要件】
下記全てに該当する方
■分子生物学、生化学、細胞生物学分野の研究経験があり、基礎的な生物学実験経験の豊富な方
■DNA、RNA、タンパク質を取り扱う分子生物学的手法を用いた実験経験

【該当キーワード】
進化分子工学/翻訳系の改変/遺伝暗号の翻訳/無細胞翻訳系の改変
年収 400万円~800万円
雇用形態 正社員
働く環境 <転勤>
無し
<出張>
無し
<残業時間>
年間残業20時間
企業について 【概要・特徴】
■東証一部上場、ペプチド合成に強みを持つ東京大学発のバイオベンチャーです。東京大学大学院理学系研究科の菅裕明教授が開発した、人工のRNA触媒「フレキシザイム」の技術をコア技術とし、2006年に設立。特殊ペプチドから医薬品候補物質を創製することを主な事業としています。多くのバイオベンチャーが赤字経営となっている中、同社は継続して利益をあげてきました。

■特殊ペプチドによる創薬開発を可能とするため、独自の創薬開発プラットフォームシステム「PDPS」を確立。フレキシザイム技術とPDTS(ペプチドディスカバリー翻訳システム)を組み合わせることで、400種類以上の特殊アミノ酸が使用できるようになり、膨大な種類のペプチドを合成することが可能となっています。

■PDPSの活用によって、創薬において重要なヒット化合物の創製やリード化合物の選択等が簡便に行えるだけでなく、開発可能な特殊ペプチドへの最適化、ファーマコフォアを使った低分子創薬およびペプチド薬物複合体への展開が可能となります。

【事業展開】
■PDPSを活用し、自社プロジェクトだけではなく、国内外のパートナーと緊密な連携を取り、疾患領域や薬物の投与経路を問わず、それぞれのターゲットに対するヒット化合物の探索などを実施。創薬共同研究開発契約を結ぶ企業が19社、PDPSの技術ライセンス契約を結ぶ企業が7社、自社開発パイプラインの拡充のための戦略的提携を行なっているのは8社・2組織となっています(2020年6月現在)。

お問い合わせ番号 : 259656

この求人への応募・お問い合わせはこちらから

ご希望の求人は見つかりましたか?

  • 「もっと多くの公開求人を見たい」方

    製薬メーカーを含む全ての公開求人から職種別の応募書類の書き方までわかる。

  • 非公開求人を紹介してほしい」方

    総求人数562件(非公開求人427件含む)の中からご希望に合う求人を紹介してもらう。