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住友ファーマ(旧:大日本住友製薬)株式会社

新着2022/09/21 UP

募集ポジション iPS細胞を用いた再生医療等製品の実用化に向けた薬理・安全性研究
勤務地 兵庫県
仕事内容 研究職として以下業務に従事していただきます。

【具体的には】
■iPS細胞を用いた再生医療を実現するための非臨床研究
・薬理研究:  薬効評価系の確立、試験計画立案・実施、各種文書作成など
・安全性研究: 安全性評価試験の計画立案・実施、各種文書作成など
■再生医療への応用を見据えたiPS細胞分化誘導法の研究
・目的細胞への分化誘導法の確立・最適化、工業化検討など

長期的なキャリアパスとして、最先端のアカデミアとの連携による基盤研究から、国内・海外における臨床開発・承認申請まで、幅広い分野でご活躍いただくことができる可能性があります。
応募資格 【必須要件】
■理系大学院にて博士あるいは修士を取得されている方
■薬理・安全性研究などの非臨床試験(細胞医薬分野が望ましい)をリードした経験のある方、もしくは、iPS細胞などの幹細胞を専門分野として研究した経験がある方
■ビジネスレベルの英語力のある方
年収 600万円~1000万円
雇用形態 正社員
働く環境 <残業時間>
月20-30時間
<産休/育休の取得状況・実績>
あり
トピックス <社内の雰囲気>
社員の定着率も良く、安定してキャリアを積むことのできる環境です。
企業について 【概要・特徴】
■東証プライム上場、「精神神経領域」「がん領域」「再生・細胞医薬分野」の研究開発に注力する製薬会社です。2005年に大日本製薬(株)と住友製薬(株)が合併し、「大日本住友製薬(株)」が誕生。2022年4月に社名を「住友ファーマ(株)」に変更しました。

■2012年に米国の抗がん剤ベンチャー「ボストン バイオメディカル」を買収するなど、海外展開にも積極的です。日本だけでなく北米と中国にも現地本社機能・開発機能・販売機能などの基盤を整えており、海外売上高比率が50%を超える国際的にも競争力のある企業に成長しています。

■日本においては、精神神経領域のほか、糖尿病領域とスペシャリティ領域(アンメット・メディカル・ニーズが高く、高度な専門性が求められる領域)にも力を入れています。日本での主要製品はパーキンソン病治療薬「トレリーフ」(2020年度の売上収益:162億円)、2型糖尿病治療薬「トルリシティ」(2020年度の売上収益:399億円)となっています。

【研究開発】
■「精神神経領域」「がん領域」「再生・細胞医薬分野」を研究重点領域に定めています。精神神経領域では統合失調症、うつ、認知症、パーキンソン病などの分野に取り組むほか、がん領域ではアンメット・メディカル・ニーズの高い分野に力を入れています。また、再生・細胞医薬分野では、世界初の他家iPS細胞由来の再生・細胞医薬品専用の商業用製造施設を保有し、iPS細胞由来の細胞医薬品の事業化を目指しています。

お問い合わせ番号 : 189738

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