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武田薬品工業株式会社

募集ポジション MSL・HOL / MSL(神経精神・消化器系・希少疾患もしくは血漿分画製剤領域)
勤務地 東京都、大阪府
仕事内容 MSLとして、神経精神疾患領域・消化器系疾患領域・希少疾患領域・もしくは血漿分画製剤領域を担当していただきます。

【具体的には】
・同社製品の疾患領域のメディカルストラテジーおよびその計画に基づいてKOLエンゲージメントを行い、医科学的インサイトを収集・分析・報告する
・KOLのインサイトを社内関係者に伝達することにより領域戦略に基づいたメディカルアフェアーズ主導試験、共同研究、ヘルスアウトカム研究の計画・立案に貢献する
・医療従事者および部内のアウトカムリサーチチームと連携して、ヘルスアウトカム研究を実施し、データの創出に貢献する
・非臨床/臨床医師主導試験プログラム運営を支援する
・同社製品の疾患領域のメディカルストラテジーおよびその計画に基づいたKOLからの医科学的インサイト・意見を明らかにするため、アドバイザリーボード、メディカルカンファレンスを実施する。また学会に伴うメディカルインフォメーションブースの運営を支援する
・MSL/HOLの業務に必要なもしくは今後期待される能力開発プログラムに参加する。これにはオンボードトレーニング、継続トレーニング、SOPトレーニング、習熟度テストなどが含まれる
・各種活動を遂行するにあたり、社内外の適切なステークホルダーを特定し、必要に応じてこれらのステークホルダーと連携する
応募資格 【必須要件】
下記全てを満たす方
■大学理系以上
■製薬企業またはバイオテクノロジー企業のMA、MSL、マーケティング、学術、研究、開発部門での3年以上の実務経験
■KOLとの実務上のコミュニケーション実績
■日常会話及び読み書き可能なレベルの英語力
(TOEIC目安800点程度、ゆくゆくは会話もビジネスレベルで対応必須)
■宿泊出張に対応できる方
年収 経験・能力を考慮のうえ、優遇
雇用形態 正社員
英語の使用状況 メール等でのコミュニケーションに加え、会議で意見できるレベル(TOEIC 800点以上が目安だが、実務上のコミュニケーション能力を重視)
働く環境 (募集部門の紹介)
メディカルサイエンスリエゾン(MSL/HOL)は、科学・臨床の専門家として、キーオピニオンリーダー(KOL)・医療従事者・学会・大学関係者とのコミュニケーションを通じて、専門性の高い医科学的情報の提供、理解促進、意見聴取を行います。また、ジャパンメディカルオフィス(JMO)内だけでなく、グローバルメディカル、グローバルR&Dメンバーと部門横断的に、また、コマーシャル部門と適切に協力して、タケダ製品の価値の最適化・患者さんのヘルスアウトカム向上に向けた各種メディカル活動(エビデンス創出、メディカルカンファレンス等)の計画・実施に貢献します。

<仕事のやりがい>
タケダ製品およびその疾患領域における真のアンメットメディカルニーズを発掘し、必要な医科学的エビデンスの創出と医療関係者への適切な提供とディスカッションを通じて、その疾患に悩む患者さんやその家族に医療関係者が最適な医療を提供することに貢献できます
創出されたエビデンスを含め適正な医科学的情報がガイドラインに反映されることで、日本の医療の向上に貢献できます
トピックス <その他>
JMOのMSL/HOLは研究・開発・アカデミア・MR・マーケティングといった多種多様なバックグラウンドを有する方々で構成されており、女性比率も高く、多様性に富んでいます。職務上、高度な医科学的知識や臨床研究知識が習得できるだけでなく、製薬業界に関するビジネスマインドセットも醸成されることから、キャリアの幅を広げられる、最近業界内で注目されている職種です。
今後、医療関係者からはより専門的、中立的な医科学的情報の提供が求められていく中で、MSL/HOLとして、グローバルR&Dと連携しながら自社製品の適正使用を通じて、患者さんへの貢献、日本の医療の向上に向けて一緒に活動していきましょう。
企業について 【概要・特徴】
■創業240年以上、売上高国内トップの製薬会社。東京証券取引所とニューヨーク証券取引所の両方に上場している唯一の製薬会社で、世界約80の国と地域に45,000人以上の従業員を擁しています。2019年にアイルランドのシャイアー社の買収したことで、売上高が3兆円を突破し、世界トップ10入りを果たしています。

■連結売上高の約90%が医療用医薬品です。国内の主要製品は酸関連疾患治療剤「タケキャブ」や高血圧症治療剤「アジルバ」、前立腺がん・乳がん・子宮内膜症治療剤「リュープリン」などで、「タケキャブ」と「アジルバ」は2021年の国内医療用医薬品売上高トップ10に入っています(Answers Newsより)。

【研究開発】
■2021年3月期の研究開発費は4,558億円で、国内製薬会社でトップです。「オンコロジー」「希少疾患」「神経精神疾患」「消化器系疾患」の4つの重点疾患領域に研究開発を集中させており、さらに「血漿分画製剤」と「ワクチン」の開発に重点的に投資しています。

■パイプラインには、40以上の新規候補物質を保有。そのうち90%は2015年以降に加わったもので、パイプラインの60%以上は世界各地のパートナーと共同で開発が進められています。また、ウェーブ1(2024年度までに承認取得を目指すパイプラインの候補化合物)は11あり、2024年度までに最大で15種類の製品の上市を見込んでいます。

お問い合わせ番号 : 292897

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