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株式会社JUNTEN BIO

新着2021/12/02 UP

募集ポジション 臨床開発担当者
勤務地 東京都
仕事内容 当社の2ndパイプラインの臨床試験の準備を開始するのに伴い、臨床試験の企画と試験の立ち上げ、推進等の実務全般を担当いただきます。
また、厚生労働省「先駆け審査指定制度」の対象品目でもある当社1stパイプラインの細胞製剤の申請資料の作成支援も担当いただきます。

【具体的な業務イメージ】
・臨床分野における規制当局提出資料作成及び当局対応
・臨床試験及び臨床研究の企画/実行、プロジェクトマネジメント
・CROマネジメント
・KOLマネジメント
・所属学会等でのロビー活動、会議運営

など、実務担当者として幅広くご対応いただきます。
応募資格 【必須要件】
下記全てに該当する方
■製薬企業、ベンチャー企業等において、臨床開発業務経験が3~5年以上ある方
■国内外のKOLと良好なコミュニケーションが取れる方
■プロジェクトマネジメントの経験を有する方
年収 600万円~1200万円
雇用形態 正社員
企業について 【概要・特徴】
■順天堂大学発の再生医療ベンチャー。順天堂大学の基礎研究シーズをもとに、抗原選択的な免疫抑制作用により免疫寛容を誘導する治療薬の開発に取り組んでいます。臓器移植後の薬剤摂取による副作用や費用の削減に貢献するため、世界に先駆けた画期的な治療薬・治療の実現を目指しています。

【研究開発】
■順天堂大学の奥村康特任教授・内田浩一郎准教授を中心とした研究グループは、ドナー臓器に対する免疫拒絶反応のみを選択的に抑制する「誘導型抑制性T細胞」を発見し、免疫寛容という拒絶反応のない状態を誘導することに長年取り組んできました。

■2016年には誘導型抑制性T細胞により肝移植患者を免疫抑制剤から完全に離脱させることに成功。2019年にはJUNTEN BIO社との共同研究により、誘導型抑制性T細胞「JB-101」を安定製造する方法を確立しています。

■2020年7月には誘導型抑制性T細胞「JB-101」が、厚生労働省「先駆け審査指定制度」の対象品目に指定。同年9月には、東京女子医科大学・広島大学・長崎大学の協力を得て、免疫抑制剤の要らない肝移植の実現に向けて「JB-101」の有効性および安全性を評価するための医師主導治験を開始しています。

お問い合わせ番号 : 276743

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